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「行ってみたい!」「食べてみたい!」「真似してみよう♪」と思っていただけるように、私の関心/感動/体験を。
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IMG_5584.JPG






















いきなり登場のマスカルポーネ。
ティラミスなどで有名なチーズですが、デザートとしても、スナックとしても、隠し味としても、何でもOKなチーズです。
チーズと言っても、所謂チーズ臭さが全く無く、濃厚なミルクという感じです。
イギリスのクローテット・クリームにとてもよく似ています。なのでスコーンにも合います。

最近お気に入りの使い方は、調味料としての使い方。
讃岐うどんのかけに、ソテーした茸と玉葱を加え、マスカルポーネを1さじ加えて溶かし、沢山の青ねぎを散らすと、ホワイトソース・カチャトーレ・うどんの出来上がり。
クリーミーなスープ・スパゲティのような感覚で食べられる讃岐うどんのアレンジです。


さてさて、今回は私の大好きなチーズのお話です。

「大好きな」と書きましたが、幼い頃はチーズが大嫌いでした。
その理由は単純で、美味しいチーズを食べていなかったからです。
幼稚園や小学校の給食で出た動物の形をしたプロセスチーズは、他の皆には大人気。
でも私は苦手でした。
美味しいと思えなかったのです。

チーズと同じように、年齢を重ねるごとにどんどん好きになっていった食べ物が沢山あります。
雲丹、セロリ、パクチー、ココナッツ、ラム、などなど・・・。
今ではどれも私の大好物です。

雲丹の苦手な友人に、こう言います。
「それはきっと質の良い雲丹をまだ食べたことが無いからだよ。
美味しい雲丹を食べれば、雲丹が好きになると思うよ。」

ちょっと生意気な意見ですが、それなりに的を得た意見でもあると私は思っています。
安価で色が悪く質の悪いアンモニア臭のする雲丹しか食べたことのない人は、雲丹の良さを理解するのは難しいはず。

私にとってのチーズもそれと同じでした。
給食のチーズが美味しいと思えなくて、家にいてもなかなかチーズに手が出ませんでした。
でも、ある時に母がフランス産のブリーチーズのトロリとした中身をトーストに塗って私に食べさせてくれました。
そこで気が付きました。
「チーズって美味しい!」

お金をかければいいとは限りませんが、悲しいかな美味しいものは値段に比例する場合が多いというのも事実です。
勿論、常にそうだとは思っていませんし、出来れば安くて美味しいものを食べたいのが切実な気持ちです。。。


前置きが長くなりましたが、最近のマイ・チーズ・ブームを今日は紹介させていただきます。

まずは冒頭にも出てきたマスカルポーネチーズです。


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こんな風にキレイなクリーム色で、比較的ふんわりしています。
脂肪分が高いので、温度が上がると溶けてきたり、変色したりしてしまいますが、
冷やして食べても美味しいですし、東欧・中欧などの国のスープにサワークリームやケフィアが入っているように、温かい食べ物に添えても美味しく食べられると思います。

実はこれから紹介するチーズは全てオーダーチーズというお店から購入したものです。

世界のチーズ専門店 オーダーチーズ・ドットコム
http://www.order-cheese.com/

インターネット販売がメインの会社なので、皆さんも気軽に購入してみてはいかがでしょうか。

お値段や商品に関する詳細な情報が欲しい方は是非ウェブサイトを覗いてみてください。

ちなみに、オーダーチーズでお買い物をすると、丁寧に商品一つずつの説明が書かれたシートが同封されてきます。
喩えて言うなら、調剤薬局でお薬の成分・効能、飲み方や注意点が書かれた説明書のようなものです。
これを食べる前に読むと、より美味しく食べるための予習ができます♪


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ちなみに、マスカルポーネはこんな感じ。



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マスカルポーネに特殊なジャムをトッピングしました。
実はこのジャム、オーダーチーズが特別に開発したチーズに合うジャムで、果物の食感を最大限に残した、超低糖度のジャムです。

私は最初、「どうせ砂糖を控えた健康志向のもので、酸っぱいだけでしょ?!」って思っていました。
梅干も減塩が流行っていますよね。
健康志向なのはいいことなんですが、美味しさを損なってしまっては残念極まりないわけで。
そんな感じで、酸味のきついジャムを想像していました。
でも実際食べてみると・・・、
ジャムじゃない!
一言で言えば、ジャムじゃない感じなんです。
製法はジャムなんですが、フルーツの風味、甘さ、食感、総合的に言って、ジャムとはまた違った新しいものなんです。

そして、これが本当にチーズに良く合います。

私は複雑な味が好きです。
辛くて甘い、甘くて塩辛い、酸っぱくて辛い、などなど。
ハムやチーズをパンケーキと食べるのも好きで、甘さと塩辛さの絶妙な感じがたまりません。

それを考えると、初めは甘さを抑える意味がよくわかりませんでした。
前述のように、健康志向??と思っていたほど。

でも食べてみてわかりました。
チーズのミルク感に完璧にマッチする甘さです!

おかげで、くどい甘さの無い素敵なデザートになりました。

それに加えて、私が元々好きなハチミツがけも。
こちらは特別に花の香りがするものではなく、すっきりとしたアカシアのハチミツです。

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お好みでシナモンパウダーを少しふりかけてもいいですね。


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デザートなので、温かいコーヒーか紅茶が合うとおもいますが、イタリアン・ソーダとも相性が良かったです。
氷と、モナン社から出ているお好みのシロップをグラスに入れ、炭酸水を流しいれれば出来上がり。
私はミントが一番好きですが、今回はカシスです。

モナン社のシロップはバリエーションが素晴らしいです!数え切れないほど!!
カクテルによく使われますが、シロップ自体にはアルコールが入っていませんので、イタリアン・ソーダのようにノンアルコール・カクテルとしても楽しめます。
皆さんも是非お気に入りのシロップを見つけてください!

MONIN (モナン) シロップ
http://www.nbkk.co.jp/monin/


マスカルポーネにかけたジャムはイチゴでした。
オーダーチーズがこの二つを「マリアージュ」のようなベスト・マッチの組み合わせとして推薦していたので、私も試してみました。


ジャムはこんな感じです。
容器も可愛いですね。


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左がストロベリー・ルージュで、右がルビー・アップルです。

今度はルビー・アップルを試してみましょう!

オーダーチーズが「マリアージュ」として推しているのは。
ブリー・チーズとの組み合わせです。


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ブリー・エキストラです。

カマンベールに代表される白カビのチーズ、ブリー。

冷蔵庫から出して、しばらくおき、封を開けました。
とろ~りとしていて、ふわ~っといい香り。
とても食欲をそそります。

このチーズは、ミルク感たっぷりで、ブレッドスプレッドになるほどとろとろになります。
私が昔、スイスのジュネーヴに住む友人の家に滞在していた時は、ディナーにはラクレットを楽しみ、ランチにはブリーやカマンベールをバゲットにたっぷり塗って楽しみました。
中のとろとろの部分だけをナイフですくってパンに伸ばせば、本当に濃厚なミルクの風味とチーズの旨みが口いっぱいに広がります。
バターは要りません。

今回は、いつもとちょっと違った食べ方で!
そう、ルビーアップルのジャムと共に、デザート感覚です。


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ルビーアップルのジャム。
スライスされた林檎のシャリシャリ感がすごくいいです。
林檎のシャリシャリとチーズのとろ~りで、食感が楽しいです。

こちらはマスカルポーネと異なり、チーズ自体に塩気があります。
その塩気が林檎の甘さを助長し、また逆に林檎の甘さがチーズの旨みを引き立て、絶妙な組み合わせです。


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個人的には、これにはコーヒーが合うと思いました。
熱いコーヒーを口に含むと、ブリーの芳醇なミルク感が更に広がります。
コーヒーはエスプレッソのようなヨーロピアンタイプよりも、すっきりとした浅煎りのドリップコーヒーの方がマッチするのではないでしょうか。


ついでに、


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うーん・・・、



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やっぱりやっちゃいました(笑)

必殺!ブレッドスプレッド方式!!

今回はバゲットではなく、こんがり焼いたイングリッシュマフィンです。

やっぱり、美味しい☆



さて続いては、イタリアチーズの王様、パルミジャーノ・レジャーノです。

ワインのお供にも、パスタやニョッキのお供にも、リゾットにもグラタンにもドリアにもスープにも何にでも、主役になり脇役になり大活躍ですよね。

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こちらは「36~48ヶ月」という、気の遠くなるような長い期間をかけて熟成された最高級品のパルミジャーノ・レジャーノです。

この白い粒々!
ぎっしりと詰まったアミノ酸の旨み成分が結晶となって現れています。

このジャリっとした旨みの粒が私は大好きです。
奥行きのあるその味わいは、口の中で転がした後に鼻から息を吐くと強く認識できます。

チーズが苦手な人でも大丈夫。きっとこの旨さはわかるはず。
沢山の人にパルミジャーノ・レジャーノが愛されている所以ですね。


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私は贅沢に大きめに崩して、ワインと一緒に食べるのが大好きです。

また、上の写真のようにチーズグレーターでおろせば、パウダースノーのようになります。
食べる直前におろし、パスタに振り掛ければ、最高の調味料にもなりますしね。
パウダースノーがパスタの熱で少し溶けて、パスタにも非常に絡まりやすく、ねっとりと奥行きのある味に変わります。


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あるいは、スライサーで薄く切り、枝つきレーズンやドライ・フィグ(いちじく)と生ハムとオリーブと一緒に食べるのも最高の組み合わせ。
一つのお皿にその三つをキレイに盛り付ければ、豪華なオードブルの出来上がりです。
オリーブと生ハムとパルミジャーノの旨みが一体となり、そこにドライフルーツの甘味と酸味と食感が加われば・・・。
ワインの飲みすぎにご注意ください(笑)

料理への応用編も多数あると思いますが、個人的に一番オススメなのは、やっぱりパルミジャーノ・レジャーノをそのまま食べることです。
冒頭に書いたことと繋がりますが、そのものの質がいいものは、そのものの旨さを堪能するのが一番、と私は思っています。

普段チーズを苦手としている方は、食べやすい食べ方で食べてから、その後にそのままで食べた方がもっと好きになれると思いますので、いろいろとお試しください。

初心者の方はフライパンで贅沢なチーズ煎餅を作って食べるといいかも!





お次は、コンテAOCです。

このチーズ、私も今回初めて食べました。

AOCって何??
と思い、Wikipediaで調べてみました。

「アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(Appellation d'Origine Contrôlée; AOC, 邦訳:原産地統制呼称、原産地呼称統制、ほか)は、フランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられる認証であり、製造過程及び最終的な品質評価において、特定の条件を満たしたものにのみ付与される品質保証である。」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


なるほど、なるほど。



袋から出すとこんな感じ。

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どっしりとしています!
今回は300gで購入。

オーダーチーズの説明では

「チーズの種類が400とも600ともいわれている、チーズの本場フランスで「カマンベール」や「ロックフォール」以上の人気を誇っているのがこの『コンテ  AOC』です。その歴史は古く、中世の頃にはすでに生産が始まっていたとのこと。フランスを代表するハードチーズで、1個あたり500リットルもの大量 のミルクが必要で、その直径は何と「40~70cm」の巨大サイズ! これを小さく作ってしまうと、根本的な味から変わってしまうため、現在でもこの生産 方法が守られているのです。」

フランスで人気NO.1だそうです。



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今回は、ザクザクっと切ってみました。

この時点ですでに美味しそう☆

一口、パクリっ。

味わいながら説明書を読みますと、

「比較的クセの少ない風味で、さわやかなナッツのような香りがあり、そのまま食べると良質のミルクのおいしさが楽しめます。最初は少し苦味を感じられるかもしれませんが、かみしめると深いコクが出て、まさに病みつきになってしまう味わいだといえるでしょう。」

ふむふむ、なるほどなるほど。

確かにミルク感がとっても感じられる美味しさ!
くせもなく、多くの人が「好き!」と言ってしまうだけのお味です。

ナッツのような香りとありますが、私としてはちょっと違った感想を。
ハードタイプなのに、カマンベールやブリーなどの白カビタイプにあるようなあの風味とミルク感を兼ね備えているという感じです。

新しい!

日本のチーズを普段食べていらっしゃる方も、何の抵抗も無く食べられ、かつ惚れ込んでしまいそうなお味です。


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ワインのお供に。

カクテルグラスに盛り付けてみました。






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池袋サンシャイン60を借景。


そうそう、話は逸れますがベランダ/テラス、お庭、縁側、窓際などなど、自宅でも外の空気を感じられる場所や太陽の光を感じられる場所で、ちょっと気取ってコーヒー/紅茶を飲んだり、お酒を飲んだりするのって結構いいですよね。

私は”おうちカフェ”を気取って、よくやっています(笑)

友人が来た時には、ベランダでパーティーをしたりもします☆

ピクニックに行くには時間も体力もなく、素敵なオープンテラスのカフェが近所に無い場合は、是非”おうち・オープン・カフェバー”を!(笑)



すっかり気に入ってしまったコンテ。
300gあるので、パルミジャーノよりも気軽に沢山つまみたいと思い、ちょっとアレンジもやってみました。



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上の写真はコンテにイカのお刺身塩辛を添えたものです。

驚かれた方もあるかと思いますが、チーズとの相性はかなり良いです。

私はアンチョビが大好きです。
アンチョビとチーズの相性は言わずもがな、です。
パスタにもピザにも少し入っているだけで味に深みが出ますよね。
しかしながら、アンチョビが常に冷蔵庫にあるとも限りません。
また、家族の皆がアンチョビ好きとも限りません。

そこで、よりくせのないイカのお刺身塩辛を代用です。
これはもともとテレビで料理研究家の方が紹介していたことのなのですが、真似してみたら大当たり!
パスタの時はガーリックと鷹の爪と塩辛を炒めれば、とっても美味しいオイルソースになります。
また、チーズとお刺身塩辛を添えてオーブンで焼けば、イカのプリプリの食感も嬉しい絶品のピザになります。

塩辛とワインは直接的にはあまり合わないと思います。

塩辛と言えば、やっぱり日本酒です!
でもチーズと塩辛を組み合わせると、日本酒に限らず他のお酒とも相性が良くなります。

強いて言うなら、スペインのバルで食べられそうなタパの一品としてもカウント出来るのではないでしょうか。

タパについては、こんな風に紹介されています。

「タパスまたはタパ(英語 Tapas、スペイン語単数形 Tapa)とは、スペイン料理の様々なアペタイザーである。冷製料理(オリーブとチーズ混ぜ合わせ等)または温製料理(小イカフライ等)がある。
小皿料理のタパスは、目の前にある料理に注意が集中してしまわないため、会話が弾むようになっている」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)



今回は、ビールのお供として、コンテ+塩辛のタパを提案させていただきます!




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室温で表面がしっとりしてきたコンテは、まるでふっくら蒸かしたじゃがいものような見た目。

皆さんは北海道のじゃがバターを召し上がったことがありますか?
あちらでは、よくじゃがバターに塩辛をトッピングします。
これが本当によく合う!
私もじつは2年前にで学んだことなんですが、お店で食べて以来、自宅でもじゃがいもを蒸かしてはバターと塩辛をのせて食べるようになりました。
日本酒ともよく合います。

そういうわけで、事後に気が付いたことですが、塩辛じゃがバタからの発想でした(笑)





今回は私が好きな4種類のチーズを紹介させていただきました。


関心をもたれた方は、オーダーチーズで購入できますので、どうぞお試しください。


http://www.order-cheese.com/





チーズって高級嗜好品ですよね。

そして、本当は私なんかがチーズについて語るのは100年も早く、恐れ多いこと・・・。

それでも、チーズともっと日常的に付き合っていけたらいいなぁ、特別な日の特別な食べ物としてその存在を生活に取り込めたらいいなぁ、と、思っています。

チーズにはチーズにしかない旨みと栄養価と歴史があります。

欧米の人たちが日常的に食べているチーズは、我々日本人にとってもどんどん身近になっていっていますね。








あ、そうそう、チーズに含まれる乳酸菌って、身体にいいらしいですよ!
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ロンドンに旅行される日本人の方はたくさんいらっしゃいますよね。
世界有数の大都市で、刺激にあふれた私の大好きなところ。
私は留学生で住んでいた時を除いても、過去に5回は旅行で訪れています。
とても特別なシティです。

イギリスの魅力を知るには、ロンドンだけに滞在してもなかなか知る事は出来ません。
しかしながら、ロンドンはロンドンなんです!!

(私が感じるロンドンの魅力はまた別の記事で♪)

そんなロンドン!
世界のロンドン!!

意外と都市の規模は東京よりも小さい印象で、徒歩でも結構回れちゃうもんなんですよね。

世界中どこでもバスの利用は停留所の場所がわからないためにちょっと不便ですが、地図を持っててくてく歩けばそういう不安はありません。

ロンドン満喫の必需品は本屋さんでも路上でも売っているLondon A to Zというポケットマップです。
ガイドブックを注視するよりも、London A to Zを携えてどんどん歩いていただきたいです☆

歩けば。。。。。


お腹が減ります!!

そんな時はTOKYOではなくLONDONなので、「カフェ飯」ならぬ「パブ飯」はいかがでしょうか?

イギリスは食べ物が不味いということで有名です。
それも大方当たっていると思うのですが、そう一面的に決めつけてしまっては勿体ないです。

イギリスで美味しいのは移民の方がオープンしているトルコ料理、インド料理、中華料理、(日本食は高価なだけで味はあまり美味しくありません。。。)、それとパブで食べる食事です。

特に私が大好きなのはトルコ料理!
これに関してはまた記事を書かせていただこうと思っています☆

夜のパブは飲み物しかありません。居酒屋に慣れている私たちには理解に苦しむところ。。。
しかし、昼間のパブはライトミールもあり、ランチもいただけます。
そうは言っても、liquid lunch(お昼にお酒を飲むこと)の方も多いですが(笑)。

代表的なものといえば、そう、

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Fish and Chipsですよね。
路上で買ってスナックとして食べたりするととこんな感じのものが一般的です。


お買い物も楽しい街Covent Gardenで食べたFish and Chipsがとても美味しかったので、紹介します☆


「久しぶりにFish and chipsでも食べようか!」と話し合いで決まり、イギリス人の友人に美味しいお店を紹介してもらいました。

そこはパブではなく、Fish and Chipsのお店。


席についてそれぞれ注文。
タラやカレイやオヒョウなどの白身魚を選べるのですが、私はタラを。

待つ事、数分。
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随分と立派な感じで(笑)

私が大学の帰り道に友人と食べていたFish and Chipsは何だったんだろう、という感じです(笑)

こちらのFish and Chipsは、衣の加減が抜群でした。サクサクっと食感の良い衣が、白身魚の味を邪魔する事無く適度な量でお魚を魚包み込んでいます。

また、中の肉厚な白身魚はふわっふわで、衣のサクサクとのコントラストは格別です。

揚げ油も比較的フレッシュなものをつかっているようです。
且つしっかりと油切りをしていて、嫌なしつこさがありません。
「Fish and Chipsは脂っこくて好きじゃない!」という方でも、これは美味しく食べられますね♪

さらにサッパリ食べたい方は、モルトビネガーやレモンをたっぷりかけてどうぞ。
私は衣のサクサクがとても気に入り、それがしんなりしてしまうのも残念なので、
ちょっと少なめにかけて食べました。

また、ボリュームもあってスナックというよりもしっかりした食事という感じ。
「こんなに食べられるかなぁ。。。」と思っていましたが、ペロリと食べてしまいました(笑)
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ああ、思い出したら食べたくなってきました。。。(ヨダレ)
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海外へ行く機会が沢山ありました。
旅行はもちろんの事、留学や研修、または国際協力協力NGOの仕事でいろいろな国に行きました。

ヨーロッパの国々は何度も行きました。
それから東南アジアにも定期的に行っています。




そんな中、私が一番長く滞在した国・一番訪問回数の多い国は、イギリスです。
南のブライトン、北のエジンバラ、西のコーンウォール、そして大好きなロンドンには長期で滞在しました。





では、その次に長く滞在した国・訪問回数の多い国は、


それはインドネシアです!

更に範囲を狭めると、スラウェシ島の南スラウェシ州の州都マカッサルです!

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スラウェシ島は、地図にある「K」の形に似た島で、首都ジャカルタのあるジャワ島とは少し離れています。

私はここに調査研究で滞在した事があり、その後もずっとネットワークを持ち続けています。

マカッサルは都会ですが、そこから車で5時間ほど進んだところにある小さな集落に滞在し、村民の方の家に一ヶ月間ホームステイさせてもらいました。
とても優しい家族にお世話になり、私の人生においてもその村民の皆さんとの交流は大きな大きなイベントとなりました。
村での生活は、また別の記事で詳しく紹介させていただきます。

マカッサルにはハサヌディン大学という国立大学があります。
そこには友達がいっぱいいて、私がマカッサルを訪れると、いつもいつも親切に面倒を見てくれます。

お友達は喜んで私をお家に招き入れてはお部屋を提供してくれ、私のインドネシア語だけでは難しい局面においては通訳もしてくれ、更には車を出してくれることもあります。
私が空港からの移動をタクシーで、マカッサルでの滞在をホテルで、と決めると「何言ってるの!!友達なのに!!!」と逆に怒られてしまうほどです。

日本人が一人で海外で行動するのは時として危険ですし、不安でもあります。
そんな時に頼れる人があるのは、本当に感謝するべきことです。

私は実体験として本当にお世話になったことに感謝しているので、自分も恩返しがしたいと思う気持ちも強いです。
そういうわけで、インドネシア、イギリス、ラトビア、韓国などから友人が東京に来た時は、滞在時の不安を取り除いてあげるよう、部屋を提供したり一緒に行動したりしながら過去にお世話になった文の恩返しに努めています!


おっと!!
話が随分と逸れてきてしまいました。。。(汗)

本題に戻ります!


私がマカッサルに滞在しているとき、友人が「Mie TITIは食べた事ある?」と聞いてきました。私は食べた事がなかったので、そう返事をすると、「Mie TITIを食べないと、マカッサル人になれないよ
!!(笑)」と返してきました。

ナシ・ゴレン(Nasi Goreng)はご存知な方も多いと思います。
インドネシア語でnasiはご飯のことで、gorengは炒める/揚げるという意味です。
すなわち、炒めご飯(チャーハン)ということですね。

また、ミー・ゴレン(Mie Goreng)という料理があります。
こちらも知っている方も多いと思いますし、勘のいい方は想像できると思いますが、
インドネシア語でmieは麺のことなので、すなわち焼きそばを指します。

では、マカッサル名物のMie TITIとは一体どんな食べ物なのか?!?!

友人に聞いても、「お店に着くまでのお楽しみ☆」としか答えないので、とりあえず、お店へ。


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夜のマカッサルの街に表れたMIE TITIの看板。
そして印象的なのが店先の炎!
(画像をクリックしてくださると炎がよく見えます。)


SANY0066.JPG





















店内には大勢のお客さんで活気にあふれていました。

メニューを見ようとすると、


ありません(笑)

一品勝負のお店ですね。

人数分のMie TITIをオーダー。

入り口の炎の付近で調理が始まりました。
調理しているところを見に行きたかったのですが、友達がさらに友達を紹介をしてくれたので、おしゃべりに花が咲き・・・。

お料理が運ばれてくるまでのお楽しみです!!

さて、そのおしゃべりの途中で、友達が面白い指摘をしました。

「ヨウコ、あの壁を見てごらん。」

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インドネシア語で、床にティッシュを投げ捨てないでください、と書かれています。


「じゃ、今度はこっちを見てごらん。」
指差された方を見てみると、

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うーむ・・・
インドネシアの文化ですね(笑)

でも、個人的な見解を付け足しておくと、インドネシアの人々はとってもキレイ好きなんです、本当は。
掃除に必要なものが少なくても、可能な範囲で美しく整理整頓します。
私が滞在していた村の家族は、日が昇って初めてすることが家の中の掃除と、敷地内の掃除でした。

「悪い習慣の証拠写真を押さえたわね!!」
と笑う友達。
勿論、彼女もインドネシア人。


そうこうしているうちに、やっときました☆

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これが噂のMie TITIです!!

ふわーっとニンニクと生姜と鶏肉のいい香りが立ちます。

見ていただいた通り、あんかけ固焼きそば(揚げ麺)に似た感じの麺料理です。

具のメインは鶏。
しかも揚げた鶏肉、炒めた鶏肉、砂肝をメインとする炒めた鶏ホルモン。
これらが入り口付近のすごい火力の中華鍋の中で調理されたため、
鶏肉・ホルモンなのにプリップリ。
ポソポソっとした鶏肉を想像して口に入れると驚いてしまいます。

「珍しいでしょう?」
と、友達。

そこで、これはきっと中華料理に影響を受けたマカッサル料理なんじゃないの?と聞いてみると、

「そうそう、お店の人が中華系の人なんだ。 よく分かったね!」
と、友達。

とはいえ、中華料理ともまた違った風味で、とっても美味しい!
お好みでサンバル(チリソース)をかけたり、ぎゅーっとライムを搾って
食べます。
ライムと鶏肉の相性も抜群です♪

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皆でワイワイ楽しく食べました!

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最後に、友達に、
「Mie TITI ってどういう意味? mieはわかるんだけど、TITIがわかんなくて。
教えて。」
と私が言うと、
そのお返事はなんと、

「何だろうね~。 多分お店の人の名前じゃない??」

と。。。

名物料理、肝心なところはアバウト!

でも本当に美味しかったです!
テストを兼ねて、最近虜になってしまった動画を紹介します。




私は犬も猫も大好きなんですが、ずっと犬を飼っているせいもあり、
どちらかといえば、犬派です。

でも、この猫ちゃんみて思いました。

猫は猫! 猫、かわいい!!

なんなんでしょう、あの巧妙な手の動き!
そして、どうして好んで狭いところに入っていっては、そこでリラックスしているの??(笑)

この動画で何より気になるのが、じゃれて出した手を、ちゃんと元の場所に(人間の服の袖の中)に戻すんですねぇ(笑)


先日、ラトビア人の友人と、期間限定ラトビア・ランチを食べに行きました。


ところで、皆さんはラトビアと聞いて、すぐに地図上の位置が浮かびますか?




ラトビア・・・。




私たち日本人にはあまり馴染みの無い国ですよね。。



「バルト三国」
と言えば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか!
小中学校の社会の時間に勉強しましたよね。




latvia_map.gif


























ラトビア共和国は、バルト海に面する北東ヨーロッパの国家。
第一次世界大戦後の1918年に独立し、その後1940年にソビエト連邦に併合。
旧ソ連、バルト三国を構成する共和国のひとつで、1991年にソ連から独立を回復。

エストニア、リトアニア、ロシア、ベラルーシと国境を接しています。



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Cheesyにはcheap, unpleasant, blatantly inauthenticなどの意味がありますが、こちらのEAZY CHEEZYは私の再解釈により「気軽に楽しめるもの」という具合の意味合いで使っています☆
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